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人材管理・育成ツールおすすめ4選!選び方やメリット、機能をご紹介

※画像はイメージです

人材管理業務に関する問題に頭を抱える企業は多く、担当者としてクラウド化やツールの導入を検討している方もいるのではないでしょうか。しかし人材管理ツールは多種多様で、候補を絞るのもなかなか大変です。
選ぶ際に重要なのは、導入のメリットを把握したうえで自社に適したツールを選択すること。そこで本記事では、人材管理ツール導入のメリットと選び方のポイント、厳選した4つのツールについて解説します。特徴やどのような企業におすすめなのかもお伝えしますので、ぜひ導入の参考にしてください。

人材管理・育成にツールを導入するメリット

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人材管理ツールを導入すると、企業にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、ツール導入によって企業が受けとる主な恩恵を見ていきます。いずれも「長期的な経営戦略に役立つ」という一点に集約されるのが特徴です。

タレントマネジメントの推進

タレントマネジメントとは、従業員のスキルや資質、個性、ノウハウを組織の財産であるととらえ、それらの情報を効果的に把握・管理することで経営に活かす手法です。
人材獲得競争が激化して優秀な人材の確保が困難な現代において、社内の貴重な人材を効果的に発掘・育成する方法として注目を集め、多くの企業に導入されています。人材管理ツールにはタレントマネジメントをサポートする機能も備わっているため、資質や目標に合わせた効果的な人材開発が行えます。

戦略的な人材育成が可能になる

人材管理・育成にツールを用いることで、営業成績や主観的な人事評価以外の、これまで見えなかったさまざまな一面が可視化されます。たとえば同僚や取引先からの評価、業務改善のために取り組んでいること、不満に思っていることや心配事などです。ツールは企業の求める人材と個々の目標をマッチングさせ、計画的な人材育成に役立ちます。

人的資源を有効に活用できる

限られた人的リソースを有効に活用するためには、適材適所の実現が重要です。人材管理ツールを用いれば、ツールに蓄積されたデータから従業員の能力や目標に適した配属先・勤務地を割り当てることができるため、個人の成長と企業の生産性向上につながります。

従業員のモチベーションを向上させる

人材管理ツールは見えにくかった個々の仕事ぶりを可視化できるため、公平・正確な人事評価を可能にします。自分の仕事が正当に評価されていると感じれば従業員のモチベーションも上がり、結果として組織全体が活気づくのです。

導入ツールの選び方とポイント

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人材管理には実に多種多様なツールがありますが、何十種類ものサービスをひとつひとつ資料請求していては埒があきません。検討の際には価格や使いやすさといった面はもちろんですが、何よりもまず「何のために導入するのか」という点を明確にしておくことが大切です。

組織の課題解決に直結するツールを選ぶことが重要

人事に関して企業が直面する課題は、次のように大別できます。

・従業員個々の資質をデータで把握できていない
・人事業務が煩雑化し管理しきれない
・人事評価制度が機能していない
・人材育成コストが経営を圧迫している

人材管理・育成ツールの導入を検討する際は、自社の課題が上記のどれに属するのかを把握しておきましょう。それを踏まえて、課題解決にもっとも役立つツールを選ぶことが重要です。

おすすめツール4選!

選び方がわかったところで、おすすめのツールを4つ厳選してご紹介します。
比較検討する際に重要なのは、製品の特徴と自社の課題解決がマッチするかどうか。機能とあわせてどのような企業に最適なのかも解説しますので、導入の参考にしてください。

1.社員の個性を一目で把握できるタレントマネジメントツール「カオナビ

組織の人数が増えるほど、マネージャーがひとりひとりの従業員のことを把握するのは難しくなります。カオナビはそんな課題を解決する国内最大のタレントマネジメントサービスです。社員の顔写真が並ぶ直感的なインターフェースにより、スタッフの所属、スキル、評価などのあらゆる情報をわかりやすく管理できます。
たとえば海外配属候補を探したい場合、「TOEIC800点以上で営業評価Sの30代未満の社員」という条件を設定すれば、対象となる社員をピックアップすることが可能。人材管理を重要視する1,000社以上の企業が導入している点も安心材料であるといえます。

こんな企業におすすめ

・タレントマネジメントを始めたい
・社員の数が増え顔と名前が一致しない
・経営戦略に人事データを活用したい

カオナビのデモ動画

2.人事に関する7つの業務を一元管理するクラウド型プラットフォーム「jinjer

jinjerは人事業務のすべてをプラットフォーム上に集約できるツールです。「人事を経営のセンターピンへ」というスローガンのとおり、「人事管理」「勤怠管理」「労務管理」「コンディション管理」「経費管理」「マイナンバー管理」「採用管理」といった人事の7業務すべてを一元管理してくれます。それぞれの業務で使う人材データがひとつのデータベースで管理されるため、従業員情報を入れ直す手間がからないなど、人的課題を戦略的に解決できます。
加えて給与管理機能も有するほか、役所での手続きや届出のオンライン化、書類自動作成、エクスポート機能など、面倒な作業を短縮する多彩な機能が魅力です。

こんな企業におすすめ

・人事管理にバラバラのシステムを使っている
・エクセル資料が煩雑になり困っている
・採用から管理、勤怠、労務などをひとつのプラットフォームにまとめたい

jinjerデモ動画

3.人事評価制度の抜本的改善と自社運用をサポート「ゼッタイ!評価

ゼッタイ!評価は単なるクラウド型システムの導入ではなく、人材育成評価制度を抜本的に改善することに重きを置いた「総合的な人材管理サービス」です。
導入した企業には定期的にコンシェルジュが訪問し、細かなヒアリングをもとに社員ひとりひとりの目標設定と育成をサポート。公平で適正な評価と計画に沿った育成により、企業の労働生産性と社員のモチベーションを向上させます。このような長期的な運用を見据えたフォローや研修が充実しているのも魅力です。

こんな企業におすすめ

・人事評価制度を改善したい
・評価査定基準が社員のモチベーションにつながっていない
・人材育成を含めた長期的な人事計画を策定したい

ゼッタイ!評価のデモ動画

4.動画を活用した人材育成中心の機能で、ひとりひとりの状態を可視化「shouin

shouinは動画による研修やトレーニングによって業務効率化を図ることのできるサービスです。
人材育成に動画を取り入れることで教育のムラを省き、新人スタッフの即戦力化を推進します。
shouin導入のメリットは直接教えていた業務内容を動画トレーニングに置き換えることで、効果的に育成できる点。人材育成をマニュアル化することにより、教育担当者の人件費や研修費用などのコスト削減を図れます。また分析機能も豊富で、従業員ごとの動画閲覧状況やサービスの利用率、スキルチェックシートなども管理できるため、スタッフの能力ややる気を可視化することが可能です。

こんな企業におすすめ

・人材育成を効率化したい
・目で視て覚える仕事が多い
・人材育成コストを削減したい

shouinのデモ動画

まとめ

人事管理・育成ツールを導入すると、タレントマネジメントによって従業員個々の資質を把握することで、戦略的な人材育成、適材適所な人員配置につながります。ツールを選ぶ際は企業の抱える課題をダイレクトに解決できるものを選ぶことがポイントです。
今回は4つのおすすめツールを厳選して紹介しました。いずれも多くの導入実績を持つサービスですので、まずは資料請求して自社との相性を検討してみてはいかがでしょうか。

「shouin」のさまざまな機能をもっと知りたくなった方は
こちら からお問い合わせください

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