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動画マニュアルの作成方法は?作成のポイントやおすすめツールもご紹介

作成者: 『shouin+ブログ』マーケティング担当|Sep 12, 2025, 12:00:00 AM

業務マニュアルや社内教育の効率化に効果的な「動画マニュアル」。文章だけでは伝わりにくい作業や操作も、動画なら直感的に理解できます。

本記事では基本的な作り方から、抑えておきたいコツ、便利なツールまで詳しく解説します。

運用に成功した企業事例などもご紹介しますので、動画マニュアルの導入を検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

動画マニュアルによる教育

近年、業務のデジタル化、働き方の多様化に合わせて、マニュアルの動画化を進める企業が増えてきています。

動画マニュアルの活用方法として真っ先に挙げられるのは「人材育成」です。教育内容・質の標準化や、教育担当者の負担軽減を目的として取り入れられています。

引用元:「第1回「動画マニュアル実態調査」 3割がマニュアルを倍速視聴/8割が動画と画像を組み合わせた物を希望 ~総合行政ネットワーク「LGWAN」対応。DX推進/引き継ぎ問題を解決~」株式会社スタディスト

2023年に行われた調査でも、動画マニュアルの活用シーンとして多く挙げられたのは「日常業務で新しい業務を習得するとき」「新人研修で新しい業務を習得するとき」でした。

動画マニュアルの活用は、従業員教育の手法のひとつとして浸透しているのです。

 

マニュアル作成に動画を用いるメリット、デメリット

人材育成手法のそれぞれにメリット、デメリットがあるように、マニュアルの動画化にも良い点と悪い点があります。

動画マニュアルを導入すべきなのはなぜか、どのようなリスクに備えるべきか、メリットとデメリットを確認しておきましょう。

メリット

動画マニュアルは、文章や図では表現しにくい業務のイメージや細かい注意点を伝えられるのが利点です。予め動画で雰囲気を掴んでおくことで、スムーズにOn the Job Training(以下:OJT)に取り組めます。

利用者の都合に合わせて、いつでもどこでも学習できるのもメリットです。集合研修のように場所が限定されないため、移動時間のムダを省けます。指導者と学習者のスケジュールを合わせる必要もありません。

また、翻訳した動画マニュアルを使えば、外国人スタッフにも正しい知識・ノウハウを伝えることができます。人材の多様化を進める企業にとって重宝するツールとなるでしょう。

 

デメリット

動画マニュアルは、対面での指導とは異なり、相手の反応を見ることができません。本当に理解できたのかわかりにくく、本人も動画を見て理解した”つもり”になりやすいです。理解度チェックテストを行うなどの対策が必要になります。

また、動画の作成には少なからず時間がかかります。特に、撮影・編集のスキルや知識がない場合、多くの時間が必要になるでしょう。ただし、近年はスキル・知識がなくとも動画マニュアルを作成できるツールが開発されています。それらを選ぶことで効率化できるでしょう。

 

動画マニュアルの作り方3ステップ

動画マニュアルに興味はあるものの「面倒なのではないか」「複雑で難しそう」と考える人も多いのではないでしょうか。

ですが、動画マニュアルは3つのステップで制作でき、慣れれば短時間で作ることも可能です。具体的にどのような流れで作成するのか、順に見ていきましょう。

ステップ1.企画

動画マニュアルは「企画で完成度が変わる」と言っても過言ではありません。準備を徹底することで、この後に続く撮影・編集がスムーズに進みます。撮り直しを防ぐためにも、丁寧に準備を整えましょう。

企画段階で行うべきことは以下の3点です。

①目的・対象者を絞る

動画マニュアルを「何のため」「誰のため」に作成するのかを明確にします。目的・ターゲットが曖昧だと、必要な人に必要な情報が届かなくなるためです。業務に関する知識が全くない人に向けた動画マニュアルと、経験者のスキルアップを目的とする動画マニュアルでは、内容が変わります。作った後に「何の役にも立たなかった」「全く活用されていない」とならないよう、目的と対象者を定めましょう。

②形式・活用方法を決める

実写動画、パソコンやタブレットの画面録画、スライドと、動画マニュアルにはさまざまな形式があります。どうすればわかりやすく、正しく情報を伝えられるか考え、スタイルを決めましょう。また、動画マニュアルをどのくらいの頻度で更新するのか、どのようなシーンで見てもらいたいのかなど、運用方法までシミュレーションしておきましょう。

③内容決定と台本作り

目的と方針が定まったら、具体的な内容を決めます。動画マニュアルに取り入れる内容を洗い出し、優先順位をつけます。優先度の低い内容を排除し、1つの動画が長くならないよう注意しましょう。最後に、台本を作成します。セリフ、動作、カメラ割りなど、動画の撮り方と内容を細かく決めておくことで撮影がスムーズに進みます。

ステップ2.撮影

準備が整ったら、いよいよ撮影です。しかし、慣れないうちはトラブルが起きる可能性が高いため、事前にテストを行うのがおすすめです。

どのように撮影を進めれば良いか、以下の3つの手順を見ていきましょう。

①撮影準備

撮影をスムーズに進めるため、当日のスケジュールを細かく決めておきます。

具体的には以下のような項目です。

  • 撮影場所

  • 撮影日時

  • 出演者

  • 必要な機材と個数

場所や日時を決める際は、撮影時の明るさや環境音に注意します。問題なく撮影できるか下見しておきましょう。

また、出演者のスケジュール調整も必要です。業務に支障が出ないか、話し合って調整しましょう。

②撮影前チェック

撮影する前に、最終チェックを行います。機材に不具合がないか、機材の使い方を理解しているか、台本に抜けている箇所や見落としがないか確認し、撮影のシミュレーションを行いましょう。

事前にチェックリストを作成しておくと、確認漏れを防ぐことができます。

③撮影

チェックを終えて問題が解消されたら、いよいよ撮影です。カメラの方向や立ち位置、出演者が話す速度など、「見やすさ」「わかりやすさ」を意識することが大切です。

ミスをしても当日中に撮り直せるよう、撮影中は録画を細かく確認しながら進めましょう。

 

ステップ3.編集

動画マニュアルをより見やすく、わかりやすくするために編集を行います。無駄な部分をカットすることで、重要な情報が伝わりやすくなります。

ナレーションやテロップを付けたり、解説画像やスライドを差し込んだりするのも、わかりやすい動画マニュアルを作るコツです。編集後は「情報に誤りがないか」「従業員目線でわかりやすいか」などについて、客観的な視点でチェックしましょう。

 

【無料版も】動画マニュアルの作成ツール

多くの場合、動画マニュアルの作成は業務の合間に行われます。忙しくても作成・管理できるよう、できるかぎり無駄を省いて効率化したいところです。

最近では、スキルや知識がなくても使えるツールが開発されています。効率アップを図る際は、以下のツールを参考にしてみてください。

〈無料〉1.パワーポイント

パワーポイントでは、スライドに音声や画面録画を加えて動画マニュアルを作成できます。「Microsoft Office」を使用している職場であれば、無料ですぐに利用できる点が魅力です。

パワーポイントの特徴

  • メリット:使い慣れた従業員が多く、図や表を使った説明を作りやすい

  • デメリット:複雑な動画編集には向かず、利用環境によってはライセンス費用がかかる

  • おすすめの企業/シーン:社内システムの操作説明や座学研修を動画化したい企業

■参考記事はこちら

【パワポで作成】わかりやすいマニュアルの作り方(無料テンプレート付き)

 

〈一部無料〉2.Canva

Canvaは、ブラウザやアプリ上で動画を作成・編集できるデザインツールです。無料プランでも動画のカットや文字入れ、素材の追加などができるため、動画編集ソフトを新しく購入せずに始められます。

また動画用のテンプレートも豊富に用意されており、デザインや編集の経験が少ない人でも、素材や文章を差し替えながら見やすい動画を作成しやすいでしょう。複数人でデザインを共有し、コメントを付けながら編集できる点も便利です。

Canvaの特徴

  • メリット:無料で始められ、テンプレートや画像、アイコンなどを活用できる

  • デメリット:一部の素材やAI機能、高度な編集機能は有料プランに限られる

  • おすすめの企業・シーン:短い業務説明や新人研修用の動画を手軽に作りたい企業

 

〈無料〉3.iMovie

iMovieは、MacやiPhone、iPadで利用できる無料の動画編集ソフトです。撮影した動画を端末上で編集でき、カットや文字入れ、音声の追加などに対応しています。

iMovieの特徴

  • メリット:Apple製品があれば無料で利用でき、操作も比較的わかりやすい

  • デメリット:WindowsやAndroidでは利用できず、高度な編集には向かない

  • おすすめの企業・シーン:店舗や作業現場で撮影した動画を、その場で手軽に編集したい企業

 

〈1か月間無料〉4.クラウド型研修・育成プラットフォーム「shouin+」

動画マニュアルは、「shouin+」のシーンマニュアル作成機能を活用して作ることもできます。動画から画像を切り出しテキストで解説することで、作業の段階ごとのマニュアルを作成することができる機能や、シンプルでわかりやすい操作性が魅力です。

作成したマニュアルは、カテゴリー別に仕分けして管理できます。見たいマニュアルへとスムーズに辿り着くことができることから、利用率アップや定着が見込めるでしょう。

また、クイズや検定などのテスト機能を活用したアウトプット、学習進捗の可視化も実現可能です。動画マニュアル作成・更新・共有、学習管理、従業員育成と、幅広いシーンで活躍するでしょう。

shouin+の特徴

  • メリット:マニュアルの作成・共有・管理から学習状況の確認まで行える

  • デメリット:利用には導入費用がかかる

  • おすすめの企業・シーン:教育の標準化や学習効果の可視化を重視する企業

shouin+は1か月間無料でトライアル利用することができます。詳細については以下よりご覧ください。

無料トライアルはこちら

 

動画マニュアルの作成ツールは無料と有料どちらを選ぶべきか

動画マニュアルの作成ツールには、無料のものと有料のものがあります。無料版は手軽に始められる一方、機能に制限がある点が弱点です。ここでは、無料版のデメリットと、有料版がおすすめな企業の特徴について解説します。

無料版のデメリット

無料の動画作成ツールは、コストをかけずに手軽に導入できるのが魅力です。しかし、企業のマニュアル作成に使うには、機能面で物足りなさを感じることも少なくありません。

たとえば、以下のような機能が備わっていない場合があります。

無料版で備わっていない機能

  • ナレーションを後から挿入する機能

  • 多言語への自動翻訳機能

  • Excel・PDFなどへのドキュメント出力機能

また、テロップを入れられる位置が決まっていたり、文字の大きさや色を自由に変更できなかったりする点も、無料ツールならではの弱点です。思いどおりの編集ができず、かえって作成に時間がかかってしまうケースもあるでしょう。

 

有料版がおすすめな企業

有料の動画作成ツールは、初期費用や月額費用がかかる分、機能が充実しています。ナレーション挿入や自動翻訳、テロップ加工など、無料版では対応しきれない編集を手早くこなせるのが強みです。

有料版が向いている企業

  • 多言語対応のマニュアルを作りたい企業

  • 撮影から編集までを効率化し、作業時間を短縮したい企業

  • 複数人でマニュアルを作成・管理し、品質を統一したい企業

動画マニュアルを作る目的は、業務内容やクオリティを標準化することです。無料版の機能不足に時間を取られるよりも、有料版を使ってスムーズに作成を進めるほうが、結果的にコストを抑えられる場合もあります。まずは無料トライアルを試してみるとよいでしょう。

 

動画マニュアルを作成する際のコツや注意点

時間をかけて作成するからには、効果的で実用性の高い動画マニュアルを作成したいものです。失敗のリスクを減らすため、作成する際のコツや注意点を押さえておきましょう。

1.動画の長さに注意

必要な知識を漏れなく伝えたいという思いから、つい情報を詰め込みすぎてしまうことがあります。しかし、長い動画は「集中力の低下」を招きます。業務の合間に見られない、見るのが面倒だ、と従業員がマイナスイメージを抱く恐れもあるでしょう。

そのため、作成する際は動画が長くなりすぎないよう注意が必要です。3〜5分ほどで観られる長さがおすすめです。不必要な部分は編集でカットし、どうしても長くなる場合は複数の動画に分けましょう。

■参考記事はこちら

社内マニュアルを動画化するポイントとは?動画マニュアルのつくり方や活用事例を紹介

 

2.閲覧者の視点を持つ

制作者が良しとしても、従業員が「わかりにくい」「使いづらい」と感じる動画マニュアルは実用的とは言えません。見る人の目線に立って作成することが大切です。

企画、撮影、編集それぞれの段階で、実際に業務を行う従業員にチェックしてもらう方法が有効です。動画マニュアル作成チームに参加してもらうのも良いでしょう。

運用開始後のアンケートやヒアリングも欠かせません。実際に使ってから問題点に気づくケースもあるので、モニタリングを継続し、従業員の意見に耳を傾けることが大切です。

 

3.画角や撮り方に注意して撮影する

従業員にとってわかりやすい動画マニュアルを作成するため、撮り方にも注意する必要があります。作業する手元が隠れている、映像が暗い、光が反射しているなどのような問題があると、情報が正しく伝わりません。「見え方」を意識しながら撮影しましょう。

また、手ブレも「見にくい」と感じる要因です。三脚やアームなどの機材を使用し、カメラを安定させましょう。

 

4.動画に「メリハリ」をつける

重要な情報がきちんと記憶に残るよう、動画にメリハリを付けるのもポイントです。

テロップや、矢印・丸印などのマーカーを付けることで、ユーザーの注意を引くことができます。重要な情報を伝える部分では、静止画を使ってじっくり見せると良いでしょう。

ただし、編集に凝りすぎると、かえって重要な部分がかすんでしまう恐れがあります。どこを強調すべきか考え、客観的な視点で作成することが大切です。

 

5.動画マニュアル作成ルールを設ける

動画マニュアルの撮影方法や編集にバラツキがあると、見にくいと感じやすいです。その対策として、作成のルールを設定するのがおすすめです。

BGMや画角、カットの方法など、基準を設けることで統一感が出ます。マニュアル作成者・管理者が複数人いる場合でも、同じクオリティで作成できます。

属人化の防止、および担当者の負担軽減にも繋がるため、細かくルールを決めておきましょう。

 

6.動画1本につき1つのテーマにする

動画マニュアルは、1本につき1つのテーマに絞りましょう。複数の業務をまとめると動画が長くなり、必要な説明を探すために早送りや巻き戻しをする手間が生まれてしまいます。

たとえば「レジ業務」という大きなテーマでまとめるのではなく、「レジの立ち上げ方」「返品対応」「締め作業」のように分けます。短い動画であれば、業務の直前に必要な部分だけを確認しやすく、内容を更新する際も該当する動画だけを修正できます。

テーマを細かく分けることで、利用者が目的の動画を見つけやすくなり、視聴時の負担も軽減できるでしょう。動画の構成を考える際は「この動画で覚えてほしいことは何か」を1つ決め、関係の薄い情報は別の動画に分けてください。

 

動画マニュアルを定着させるためのポイント

動画マニュアルのゴールは、従業員に「活用してもらうこと」です。業務効率化やスキルアップに活かされてこそ価値があると言えます。

では、どうすれば動画マニュアルを定着させることができるのでしょうか。以下の5つのポイントについて解説していきます。

ポイント1.全従業員が「活用できる」環境を作る

どれほど良質な動画マニュアルも、従業員に見てもらうことができなければ意味がありません。利用者全員が「簡単にアクセスできる」環境を作ることが大切です。たとえば、以下のようなチェックが必要です。

  • 動画マニュアル共有ツールが問題なく作動するか

  • 視聴可能デバイスがあるか

  • 従業員が必要とするコンテンツにスムーズに辿り着けるか

  • 従業員がログイン方法を理解しているか など

従業員の中には、機械操作に慣れていない人もいます。多機能のツールは魅力的ですが、従業員が使いこなせなくては意味がないため、注意しましょう。ツールの使い方動画マニュアルを別で作成し、対策するのもひとつの手です。

 

ポイント2.教育体制・フローに組み込む

従業員に「動画マニュアルを見て欲しい」と呼びかけても、はじめは見てもらえないことが多いです。特に「動画マニュアルを見る意味はあるのか」「面倒だ」と、動画マニュアルに対し不安や疑問を抱いている人は、活用に消極的でしょう。

そこで対策として挙げられるのが、動画マニュアルを教育体制・フローに組み込む方法です。新人教育を例とすると、以下のようなフローになります。

  1. 動画マニュアルにて業務の手順・注意点を学ぶ

  2. 理解度チェックテストを行う

  3. 実践(OJT)

このように、教育の一部に組み込むことで、活用を促すことができます。

はじめは否定的でも、効果を実感すればイメージが変わる可能性があります。動画マニュアルを使うことが「当たり前」になるのを目指して、工夫しましょう。

 

ポイント3.アウトプット機能搭載のツールを選ぶ

知識のアウトプットは、学習内容の定着を促します。チェックテストやクイズが代表的な手法です。問題に答えることで復習できますし、理解できていない部分に気づくこともできます。

また、学んだことについて人と話すことも、学習効果の向上に繋がります。オフラインで話し合うのが難しい場合でも、オンラインミーティングやチャットなどを使えばアウトプットできます。

テスト機能やレポート機能、チャット機能などが備わっている動画マニュアルツールを使い、インプットとアウトプットを繰り返す仕組みを作りましょう。

 

ポイント4.指導者・管理者と情報を共有する

動画マニュアルの内容と現場での指導が異なると、従業員は不信感を抱きます。動画マニュアルを見ても意味がないと思う人もいるでしょう。

そのため、指導者および管理者との情報共有は重要だと言えます。現場での指導内容と矛盾がないよう、事前に内容について話し合っておきましょう。

 

ポイント5.マニュアルを検索しやすい仕組みを作る

対面での教育とは異なり、動画マニュアルは好きなタイミングで、何度でも復習できるのが魅力です。そのメリットを活かすには、情報を探しやすくする工夫が必要です。

カテゴリーごとにフォルダを分けて保管しておくと、見たい動画マニュアルにスムーズに辿り着けます。検索機能があるとより便利でしょう。

欲しいときに欲しい情報がすぐ見つかること。それが、従業員が「使いやすい」を実感する動画マニュアルの条件です。

 

動画マニュアルの運用の成功事例

動画マニュアルの運用に成功した企業は、実際にどのようなことを行ったのでしょうか。4つの事例をご紹介しますので、動画マニュアルの導入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

事例1.株式会社サング

  • 視聴管理機能を使って学習状況を可視化

  • 動画マニュアルでの予習でOJTを効率化

  • 大人数を教育する際の負担軽減

「焼肉うしごろ」をはじめとする焼肉店を経営する「株式会社サング」。当社は以前、画像とテキストで構成されたマニュアルを使用していましたが、見る人によって捉え方や理解度にバラツキがあることに課題を感じていました。

そこで「shouin+」を導入。調理の様子を撮影し、注意点やノウハウを動画で伝える形式へと変えたことで、教育が標準化されました。

また、視聴管理機能を使って学習状況を可視化し、戦略的な人材育成を実現。OJTが効率化され、研修での失敗が少なくなったことから、廃棄ロスも減らせたそうです。

新店舗オープン時や、新入社員の店舗配属時など、飲食業や小売業では大人数をいっぺんに、別々の場所で教育しなければならないシーンが多々あります。そのようなとき、動画マニュアルおよび学習管理ツールは非常に重宝するでしょう。

◾️shouin+導入事例

株式会社サング|動画マニュアルの一元管理でOJTの効率化とコストカットを実現

 

事例2.株式会社松竹マルチプレックスシアターズ

  • 新人教育にかかる時間を大幅に短縮

  • 指導内容の統一化を実現

  • クイズ・検定機能で理解度を把握

  • 分かりやすい操作性で管理の効率もアップ


全国に映画館を展開する「株式会社松竹マルチプレックスシアターズ」。当社は以前、紙製の研修ノートを使って新人オリエンテーションを行っていました。

対面での新人教育に4時間もかかるのは非効率的だと考え、「shouin+」で動画マニュアルを作成したところ、研修時間はなんと半分に。いまではほとんど時間をかけずに教育できるようになったそうです。

当社は、新人以外の従業員教育にもツールを活用しています。学習の可視化や、検定・コーストレーニングの配信など、「shouin+」のさまざまな機能を使って戦略的・効率的な人材育成を実現しています。操作がシンプルで自由度も高く、管理しやすいと従業員からも好評なようです。

◾️shouin+導入事例

株式会社松竹マルチプレックスシアターズ|マニュアル電子化で印刷コストと研修時間を大幅削減し、現場の業務効率化を実現!

動画マニュアルの作成から学習管理まで手軽にできるshouin+

動画マニュアルを作っても、従業員に見てもらえなければ教育には活かせません。「shouin+」なら、マニュアルの作成や一元管理に加え、視聴状況やテスト結果も確認できます。実際の操作性や活用方法を、無料トライアルでお確かめください。

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まとめ

動画マニュアルは、教育や業務引継ぎをスムーズにする有効な手段です。上手く活用すれば、人手不足の職場でも、業務と従業員教育を両立できるようになります。

ご紹介した手順やツール、ポイントを参考に、現場で活かせる動画作りに挑戦してみましょう。